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吐く息が白くなり、冬の到来を感じるようになってまいりました。

更新日:2021年11月19日

☆第307号☆ 令和3年11月12日

天然植物活力液HB-101 メールマガジン

吐く息が白くなり、冬の到来を感じるようになってまいりました。

きのこ栽培初心者にもおすすめ!ひらたけの育て方

ひらたけは、味がよく様々な料理に合わせやすいきのこ。かつては「しめじ」といえば、ひらたけのことを指していました。そんなひらたけは、菌を増やしやすく失敗も少ないため、原木栽培初心者でも育てやすいきのこのひとつです。

ひらたけを育てる時期

ひらたけの栽培方法

「鋸菌」を使用した原木栽培の方法を紹介します。
・原木の準備・・・エノキ、ヤナギ、クルミ等の広葉樹の原木を用意します。紅葉が終わった時期に伐採した原木を玉切りしましょう。「玉切り」とは、きのこ栽培に適した原木の長さに切りそろえること。ひらたけ用には15cm程度の長さに切りそろえます。
・植菌・・・用意した原木が乾きすぎる前に植菌しましょう。鋸屑、米ぬか、種菌を混ぜたものを、原木の切断表面に塗り広げます。
・仮伏せ・・・植菌した原木は、塗った面同士が接するように2玉1組で重ね合わせましょう。ビニールシートなどで全体を覆った上で風通しのよい日陰に置き、高温になりすぎないように管理します。その後乾燥しないように散水しましょう。
・本伏せ・・・夏明けに2玉1組の原木を剥がし、菌の面を上にして8分目程を土中に埋めます。敷わらなどで表面を覆い、遮光して菌の蔓延を促します。
・収穫・・・収穫までは、乾燥しないよう散水しながら管理しましょう。11月頃から収穫できます。収穫の際は根元から株ごともぎ取ってください。

ひらたけの栽培方法

ひらたけの栽培ポイント

ひらたけの栽培ポイント

ひらたけを植菌する際は、手や使用する道具をアルコール消毒した上で作業をしてください。他の菌が混じると失敗の可能性が高まります。また収穫した後の原木は、日陰で乾燥させないように管理しましょう。翌年の11月頃に再度収穫できます。

まとめ

ハードルが高く思える原木栽培ですが、準備さえうまく行けば収穫できたも同然です。ひらたけは性質も強いため、毎年長期間おいしいとれたてきのこが食卓で味わえます。ぜひひらたけ栽培に挑戦してみてはいかがでしょうか。

今月のお客様の声

野菜作りや園芸に。プロご用達「HB-101」

HB-101で庭の花が見事に咲いています。
静岡県裾野市 瀧本 富子 様

犬の臭いが、どんどんきつくなって、「そのまま使えるニオイノンノスプレー」を全体にスプレーしました。不思議です。あんなに臭かった犬がニオイません。以前は香りのスプレーでごまかしていて、臭いが無くなるなんて考えもしなかったので、ニオイノンノはこれからの必需品です。大きな声を出して笑う時は、どうしても歯がまる見えで、私の前歯の根本が黄色で、テレビに出る人の歯が真っ白で、羨ましく見ていました。ハミガキHA-118を知り、ダメもとで使用していたら、いつの間にか、人前で歯を出しても恥ずかしくない白い歯になりました。今では他のメーカーの歯磨き粉は使えません。これから楽しみにしていることはあやめ(菖蒲?)、ユリ、クレマチス、ルピナスの花がHB-101で沢山の花を咲かせてくれることです。クリスマスローズはHB-101で葉が青々として、沢山の花が咲いて、見事な花数です。今はひと株のルピナスからHB-101で何本も枝が出て、次から次へと花が咲き、小さな花壇を賑やかにしています。HB-101で沢山の花が咲きます。カサブランカは背が高く見事です。クレマチスは外壁一面に花が咲きます。狭い庭を色んな花で楽しんでいます。

HB-101でカサブランカは背が高く見事です。

HB-101でカサブランカは背が高く見事です。

HB-101でクレマチスが美しく咲いています。

HB-101でクレマチスが美しく咲いています。

霜に当たってぐったりしていたシャコバサボテンが、HB-101をたっぷりあげたら、魔法をかけたように元気になり、新芽が出ています。

霜に当たってぐったりしていたシャコバサボテンが、HB-101をたっぷりあげたら、魔法をかけたように元気になり、新芽が出ています。

植物からできた健康補助食品「HBグルコサミン」

HBグルコサミンは足に良く効き、HBグルコサミンにとても感謝しています。
愛知県一宮市 岡畑 しずゑ 様

「HBグルコサミン」は、足に良く効きます。以前は「あぐら」がかけない状態でしたが、「あぐら」をかいても、痛くならず足が伸ばせるようになりました。「HBグルコサミン」のおかげです。また、「HB-101」に出合ってから21年になります。フローラ様が素晴らしいHB-101やHBグルコサミンをこの世に生み出して下さいました事、本当にありがたいです。「HB-101」のお陰で、今年も夏野菜達が元気よく育っております。

☆第307号☆ 令和3年11月12日配信