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軒のつららが、朝日にまぶしく輝いています。

更新日:2022年1月21日

☆第316号☆ 令和4年1月14日

天然植物活力液HB-101 メールマガジン

軒のつららが、朝日にまぶしく輝いています。

食べる風邪薬!?春菊の魅力に迫る!

春菊は原産地が地中海沿岸の、キク科シュンギク属に分類される植物。若い茎葉は食用にされており、カルシウム・リン・鉄・カリウム・ビタミンC、B1、B2が多く含まれています。食物繊維も豊富で栄養が沢山取れる食材です。その特有の香りと食感から好む人が多く、鍋物以外でもおひたしや和え物などの料理でも使われる万能な野菜です。自律神経を整えるといった働きもあり、「食べる風邪薬」とも呼ばれています。

春菊を育てる時期

春菊の栽培方法

・植え付け・・・3〜5月中旬もしくは8月〜10月上旬に植え付けします。種を蒔く2週間前に苦土石灰を入れて畑を耕し、1週間前には元肥を入れて耕しておきます。春菊は乾燥に弱いため堆肥を入れて保水性を高めましょう。種まきの際は、畝の表面を平にして約1センチの深さに種を蒔きます。春菊は15〜20度を外れると発芽が難しくなるという発芽率の低い植物なので、種を多めにまきましょう。
・収穫までの管理・・・乾燥に弱いため、種まきの後はこまめに水をあげましょう。無事に発芽して葉が混み合ってきたら生育の悪いものは間引きし、春菊同士が2〜3センチ間隔になるようにします。さらに成長して葉が3〜4枚になってきたら再度間引きを行います。春菊同士が5〜6センチ間隔になるようにして、その後肥料を与えます。次の間引きで春菊同士を10〜15センチ間隔にして、肥料を与えます。
・収穫・・・春菊の背丈が20〜30センチになったら収穫です。根本から引き抜けない場合ははさみで切り取りましょう。

春菊の栽培方法

春菊の利用方法

春菊の増やし方

次年度も春菊の栽培を楽しみたい方は、春菊の花を咲かせて種を採りましょう。取り出した種は封筒に入れ、涼しい場所で2〜3ヶ月乾燥させます。

春菊の利用方法

春菊の香りが苦手な方には「春菊のナムル」がおすすめ。ゆでた春菊にごま油と醤油を合わせることで、春菊の香りが苦手な方にも食べやすくなります。

まとめ

栄養価が高く、「食べる風邪薬」とも呼ばれる春菊。乾燥に弱い・寒さに弱いなどの点があるので育てるのは少し難しいですが、その分収穫の時の喜びもひとしお。さらにかわいらしいお花も咲くので、食べるだけでなく観賞用としても楽しめます。この機会にぜひ育ててみてはいかがでしょうか。

今月のお客様の声

野菜作りや園芸に。プロご用達「HB-101」

HB-101で立派な文旦が収穫出来ます。
大分県宇佐市 緒方 順司 様

32年前(40歳過ぎ頃)に農機具の展示会でHB-101の展示を見て、果樹類に使ってみようとHB-101を使い始めました。それ以来、HB-101を31年以上使い続けています。以前は勤務の都合等でなかなか適宜散布を見極めるのが難しく、褒めた出来栄えではなかったのですが、退職後はその作物、作物のHB-101の適宜散布が分かりかけてきました。だから、HB-101無処理作物より、HB-101で立派な作物が収穫出来ているのではないかなぁ?と思っています。その年の気候によりますが、柑橘系統にはHB-101の1,000倍液を8~10月に3回程度散布しています。農薬は散布しませんので無農薬状態です。ジャンボニンニクにもHB-101を散布しています。どの作物でもその地域の土質や気象条件で作物の生育は大きく左右されると感じています。現在72歳ですが、生涯自分の思い描く作物像に向かって研鑽を積んでいきます。

HB-101で大きな文旦の実が出来ています。

HB-101で立派な文旦(ぶんたん)が収穫出来ます。

HB-101で立派な文旦(ぶんたん)が収穫出来ます。

HB-101で大きな文旦の実が出来ています。

HB-101で高品質の文旦が生りました。

HB-101で高品質の文旦が生りました。

植物からできた健康補助食品「HBグルコサミン」

HBグルコサミンを飲み、足の状態が良くなり、1時間は歩きます。
愛媛県宇和島市 土田 トシエ 様

HB-101はすごいです。朝晩に根気よく塗り続けていたら、顔に出来ていたイボがいつのまにか無くなりました。又、足のくるぶしと足の甲が腫れたので、病院に行きレントゲンを取ったら、骨に異常はないと言われ痛み止めをもらって帰りましたが、飲みませんでした。すぐにフローラさんにHBグルコサミンを注文して飲み始めて4日経ったころから足の状態が良くなりました。今では朝5時半頃からウォーキングに行き、1時間は歩きますが、痛みはありません。これからもHBグルコサミンをずっと長く飲み続けていきたいと思います。

☆第316号☆ 令和4年1月14日配信

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