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12月27日には、70cmも雪が積もりました。

更新日:2022年1月7日

☆第314号☆ 令和3年12月31日

天然植物活力液HB-101 メールマガジン

12月19日の朝には、三重県のいなべ市で、20cmも雪が積もりました。さらに12月27日には、70cmも雪が積もりました。

ほくほくとした初夏の味覚ソラマメ

宝石のような緑色が美しく、濃厚な旨味が魅力のソラマメ。さやが天を向くことから「ソラマメ」と名付けられており、家庭菜園で人気の野菜のひとつです。ソラマメは旬が短く、スーパーに並ぶのはほんの一瞬。自宅で育てることで、思う存分新鮮なソラマメが堪能できますよ。

ソラマメを育てる時期

ソラマメの栽培方法

・土作り・・・植え付けの2週間以上前までに石灰をまき、土壌を中和させておきます。土には堆肥と化成肥料を施しましょう。幅120cm、高さ10㎝程の畝を作り、株間は40㎝以上空けます。乾燥防止とアブラムシ防除のためにシルバーマルチを敷くと、生育が安定します。
・種まき・・・15℃~20℃の涼しい気候下で発芽します。種をまくときは「おはぐろ」と呼ばれる黒い筋の部分を下にして土に差し込みましょう。
・越冬・・・本葉5枚以内の小さな苗であれば、耐寒性が強いため特別なことをしなくても越冬できます。大きく育ってしまった場合は寒さで傷みやすくなるため、寒冷紗などをかけて防寒しましょう。
・支柱立て・・・春になると株が充実してきます。太い枝を6~7本程残して剪定し、株元は土寄せしましょう。株を囲うように転倒防止の支柱を立て、支柱と株の周りを麻ひもなどで束ねておきます。
・肥料・・・3月頃から、月に1回程度追肥します。畝の溝に沿って化成肥料をまいていきましょう。
・収獲・・・開花後35日~40日程で収穫できます。空を向いていたさやの向きが下がり、表面が光沢を帯びてきたら収穫適期です。

ソラマメの栽培方法

ソラマメの栽培ポイント

ソラマメの栽培ポイント

種まき直後は、鳥に狙われやすい傾向があります。播種後すぐに布やネットをかけ、鳥が食べてしまうのを防ぎましょう。またマメ科全般に言えることですが、連作に弱い性質があります。直近4年以内にマメ科が育っていた場所に植え付けることは避けてください。またソラマメ栽培後は同じ場所にソラマメを植えないよう注意します。

まとめ

新鮮さが命のソラマメは、採れたてを調理するのがベスト。家庭菜園であれば、最高の状態のソラマメを好きなだけ満喫できます。最初はシンプルに塩ゆでで。たくさん採れたらスープに料理にお菓子にと、楽しみ方は色々です。天に向かって元気に伸びるソラマメは、家庭菜園の楽しみを実感させてくれる野菜。ぜひおいしいソラマメを育ててみてはいかがでしょうか。

今月のお客様の声

野菜作りや園芸に。プロご用達「HB-101」

果実の食感はHB-101でゼラチンのように柔らかく美味です。
鹿児島県出水市 山内 浄助 様

デコポンとブラックオレンジとハウスキンカンと紅甘夏などを栽培出荷し、キャベツや白菜などを自家用として栽培しています。すべての作物にHB-101を使用して9年になります。ハウスキンカンには、HB-101の1,000倍液を噴霧器で週1回、計3回、散布すると葉の色が断然良くなり、玉が大きくなります。HB-101のおかげで年に6回程花を咲かせ、葉が大きくなって光合成が良くなり、花つきが良く、実の落果がありません。HB-101を使用する以前は果実の皮と袋が固く、食感が悪かったのが、HB-101を使用すると、果実の食感はまるでゼラチンのように柔らかくおいしくなります。ミカンは、ブラックオレンジと「かごしま早生」とネーブルオレンジのワシントンと「十万温州みかん(じゅうまんおんしゅうみかん)」などを栽培、研究中であり、山内試験場と呼ばれています。野菜にHB-101を使用すると、重量感があり、おいしさ抜群の野菜が収穫できます。自家用選果機を設置し、より良い品をより早く出荷するように努めています。私の提言は、HB-101でオーガニック栽培が出来、柑橘類の花つきが良く、実の落果が無く、優れた効果があるので、多くの農家の方々にHB-101を使って頂きたい事です。

HB-101で大きくずっしり重いデコポンは糖度が高いです。

HB-101で大きくずっしり重いデコポンは糖度が高いです。

HB-101でキンカンの葉が大きくなって光合成が良くなり、果実が美しく生育中です。

HB-101でキンカンの葉が大きくなって光合成が良くなり、果実が美しく生育中です。

HB-101でブラックオレンジなどを栽培し、研究中です。

HB-101でブラックオレンジなどを栽培し、研究中です。

野菜作りや園芸に。プロご用達「HB-101」

HB-101のおかげで、寒さに負けず植物が元氣に育っています。
東京都板橋区 松澤 眞理子 様

今朝は一番の冷え込みで0度以下です。46年続けている早朝4時半から90分のウォーキングも、歩き始めれば身体がすぐ暖かくなり、苦になりません。庭先の50鉢余りの草花はよそ様には申し訳ない位、HB-101で元気に育って居り、この寒さでも花が咲き続けています。ウォーキングの途中に96歳の先輩と合流し、軽く歩きを付き合い、別れてから階段300段を歩いて帰宅します。夜が明け始めて植木鉢にHB-101を混入した水やりが1日の始まりです。令和4年の2月で89歳になります。主人を送って一周忌を済ませ、花に囲まれた生活が何より幸せです。HB-101は手放せません。

☆第314号☆ 令和3年12月31日配信

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